有限会社企画室ロイヤル・サービス

HISTORY有限会社 企画室ロイヤル・サービスの歩み

1991年(平成3年) 前代表者 亀谷孝ーが、徳島市南庄町4丁目にて有限会社 企画室ロイヤル・サービスを設立。社名は、販促ツール・トレイデングスタンプ販売の指導をいただいた株式会社ロイヤルオペレイション(東京都渋谷区
道玄坂)より拝命いたしました。資本金300万円 営業1名・デザイナー1名よりスタート。
1996年(平成8年) 事業拡張に付き事務所を、徳島市庄町1丁目へ移転
2001年(平成13年) 資本金を、 700万に増資 売上1億5000万
神戸・大阪方面へも営業
2004年(平成17年) デザイナー7名·営業4名・事務・経理2名
合計13名体制。売上高2億円を達成
2011年(平成23年) 東日本大震災による、宣伝・広告物の自粛。また、ネット広告の普及により売上減少
2012年(平成24年) 徳島県内準大手スーパーおよびディスカウント型スーパーの倒産により、更なる売り上げ減少に遭遇。
慢性的赤字経営におちいる。
2013年(平成25年) 今までの経営方針を見なおし、社内改革を実行。
①神戸、大阪方面の営業を取り止め、遠方への営業はネット型営業へ切り替える。〈広く→狭く〉
②役員報酬から事業所ゴミ収集代金、コピーリース代、カウント料金、家賃に至るあらゆる経費の削減、見直し交渉。また、大変不本意であり申し訳なかったのですが、スタッフ13名体制から現在の7名体制へ縮小。経費及び人件費の見直し。〈大きく→小さく〉
③今まで売上高には貢献していたが、全く利益の出なかった飲食店用消耗品(焼肉店使い捨て用網、割り箸、伝票、おしぼり、食品サンプル)部門の廃止。デザイン制作分野では、アパレル、ファッション冊子などの制作と委託デザイン請負の廃止。生活関連部門では例えば、量販店、飲食店、美容院、ガソリン販売業、建築業、スーパー、食品製造業、などの消費者に密着した領域に絞り込み。企画・提案からデザイン・校正・印刷・折込・ポスティング他の手配をする専門会社へ転換。〈浅く→深く〉
2016年(平成28年) 慢性的な赤字経営から脱却。黒字化達成。
2020年(令和2年)11月 徳島県教育印刷株式会社との業務資本提携・経営統合。
教育印刷株式会社は徳島の文化を支える印刷分野でのパイオニアとして、有限会社 企画室ロイヤルサービスは広告・宣伝業界の専門会社として綿密な協力関係を築き、徳島県教育印刷株式会社のグループ会社として新たな一歩を踏み出しスタート。代表取締役は河野 成人が就任。亀谷孝一は会長に就任。
2021年(令和3年)1月 事務所を徳島市庄内町1丁目から徳島市東沖洲2丁目1番地15へ移転。
スタッフ全員(デザイナー3名、営業3名、事務・経理1名)が現事務所へ移転。現在に至る。